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死ね死ね死ね死ねと毎日
手紙があっても
陰で悪口言われても
目の前で物壊されても
生きてたかった
だから嘘ついて生きた


電話に怯えてた
車に怯えてた
インターホンに怯えてた
外に出るのが怖かった

視線に怯えてた
すれ違う人に怯えてた
声にも物音にも
全てに怯えてた

一度だけ学校を休んだ日
全部が怖くて限界だった
昼間ずっと泣いていた
もう死ぬしかないと思ってた

お母さんが泣いてた
私が泣かせたんだ
お父さんに怒鳴って泣いてた

でも昔
私は馬鹿と言われたから

2年生の頃
友達に裏切られた時
馬鹿と言われたから

もう何も言えなかった
馬鹿だと言われるのが怖くて

一度だけ休んだその日
仕事から昼にお母さんが
帰ってきてくれて
私は泣いてるのを見せたくなくて
寝てるフリをした

気付いてたか
どうか知らないけど
お母さんはご飯を作ったあと
私の部屋にきて
そんなズレてない
布団を直して
また仕事にいった

お母さんの
直してくれた布団から
出たくなかったけど


私は もう 生きていける

そう思った



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