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私が初めて「死にたい」と考えたのは
小学校2年生の時でした。

死ぬ=事故だと思い、
自転車をこいでわざと転びましたが
痛いだけでした。


物心ついたときから
「自分の体は自分のものでない」
と確信していましたから
しきりに「足が痛い」と言って
両親を困らせたのもこの頃でした。

「足が痛い」と言えば
この体が私のものでないことに気づき、
両親か医者が私の足を
切り離してくれると思っていました。

おかしい思考回路ではありません。
だって私のものではないのですから。

そのくらい
私にとっては違和感だったのです。




2011/02/20 (Sun)
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